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『頂点への道』講座
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100年に一度の不況とも言われる昨今でも、変わらずに前進し、業界を牽引し続ける企業がいます。
その共通点こそ、「志」を土台にした志経営の実践企業にほかなりません。
今回はそんな逆境に屈せず発展し続ける企業の経営者が、いかにして舵取りを行い、乗り越えてきたのか、
実体験を踏まえた経営秘話を交えて、志経営の真髄をシリーズでお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな方におすすめです

  • 1、逆境に強い組織を
    創り出したい経営者の方

  • 2、業界トップ企業が取り組む
    コロナ不況への対処法を知りたい方

  • 3、志に向かって働く社員を
    育成したい経営者の方

講演内容・講師紹介

ワタミ株式会社 代表取締役会長 兼 グループCEO

【第1弾】「コロナの明日へ」~ワタミ創業者が明かす逆境の経営論~

3度の経営の危機を経て、外食産業の巨塔へと成長したワタミグループ。その背景にあるの不屈の経営哲学を、書籍では語りきれなかったスト―リーを交えて、会長兼グループCEOの渡邉󠄉氏が直接お伝えします。逆境の今だからこそ経営者の皆様にお伝えしたい、魂のエールメッセージです。

 

<講師紹介>

ワタミグループ創業者。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食・介護・宅食・農業・環境などの事業を展開し、独自の6次産業モデルを構築。学校法人郁文館夢学園理事長兼校長として教育者の顔ももつ。公益財団法人School Aid Japan代表理事としてカンボジア・ネパール・バングラディッシュなどで学校の建設(308校)や、孤児院の運営などにも携わっている。

 

 

仙石 実

南青山税理士法人 CEO
公認会計士/税理士

【第2弾】結果を作り続ける経営者に共通する“今”を変えるお金の話

M&AやIPO支援に強みを持ち、数多くの上場企業の顧問を務めてきた仙石氏が、成功する経営者が持つ本当に豊かになる考え方を紐解いてまいります。幾多もの企業の財務コンサルティングを行ってきたからこそわかる、結果を出し続ける経営者の特徴と、いかにお金を味方にし、長期にわたって繁栄し続けられるのかをお伝えします。

 

<講師紹介>

2002年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所。東証一部上場企業等の各種法定監査業務、株式公開支援業務、外部向け研修サービスに従事。2011年、コンサルティングファームにパートナーとして参画し、事業会社、銀行等の組織再編における会計・税務アドバイザリー業務に従事。2013年には、南青山FAS株式会社、南青山税理士法人の代表に就任する。現在は、上場・非上場を問わず、多数の取引先の会計税務支援サービス、IPO、M&Aの支援を行っている。また、セミナー講師としても活躍しており、自身の豊富な実務経験を活かした実践的でわかりやすい講義が人気を集めている。

 

 

青木仁志

アチーブメント株式会社 代表取締役会長 兼 社長
アチーブメントグループ 最高経営責任者(CEO)

社員の働きがいが生きがいに変わる 志経営

社員の自己実現と組織の永続的な発展を両立し、主体性にあふれる組織をいかに創り出すのか。企業経営をされる方にとって、永遠のテーマとも言えるこの質問にお答えするのは、アチーブメントグループ代表の青木です。創業から33年間で、数多くの企業の変革を支援してきた実を通して、社員・顧客・社会の三方を勝たせ続ける経営手法について、具体的にお伝えしてまいります。

 

<講師紹介>

北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、43万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。現在では、現在では、グループ4社となるアチーブメントグループ最高経営責任者・CEOとして経営を担うとともに、 一般財団法人・社団法人など3つの関連団体を運営している。

佐々木広行

株式会社プロラボホールディングス 代表取締役会長 兼 CEO

【第4弾】TOP3%に入るブランディング経営の技術

「知られていないのは存在しないのも同じ」という言葉があるように、どれだけ良い商品をもっていても、それをターゲット顧客に知らしめていくことができなければ売上が上がっていくことはありません。対面営業が制限されるコロナ禍のいま、より一層重要視されるのが、企業のマーケティング活動とブランディング活動ナノではないでしょうか。このテーマをお話しいただくのは佐々木広行氏です。自らがプロモーターとして、年商100億企業を育てた実績をあげた経験を持つ一方、2002年に設立した株式会社プロラボ ホールディングスも売上50億を突破している。その実績を作り上げてきたブランディング経営の極意をお話しいただきます。

 

<講師紹介>

東証一部上場企業を経て、1998年総合マーケティング会社を設立。コピーライタープランナーとして企業の広告制作や商品企画を支援。うち数社が年商100憶円以上に成長し、そのマーケティング・ブランドプロデュース力において高い評価を得る。2002年に株式会社エステプロ・ラボを設立し、代表取締役に就任。立ち上げ方約15年で、国内約15,000店舗以上の美容・健康施設と海外9か国に展開するサロン専売ブランドへと成長させる。2018年、内面美容や予防医学、ファスティング等を研究する学術団体である財団法人内面美容医学財団を設立。「ファスティングカウンセラー」「妊活マイスター」等、全国6000名以上のインナービューティ専門資格者を輩出。2017年、三大宮賞の一つと言われる「東久邇宮国際文化褒賞」を受賞。また、ニューヨークタイムズ紙が選ぶ「女性活躍支援企業」として選出される。2018年、ニューヨークタイムズ紙がアジアで活躍する次世代リーダーを讃える「NEXT ERA LEADER’S」を受賞。

江口 康二

株式会社メディロム
代表取締役 CEO

【第6弾】日本企業21年ぶりのNASDAQ上場を果たした経営の秘訣

不景気、周囲からの批判や否定、風評被害など、経営をすればどうしようもないとも思える逆境に遭遇することがたくさんあります。しかし、どんな状況でも決して諦めずに、目の前の課題を一つまた一つと乗り越えていった先にこそ未来永劫の発展が存在します。一体何がその「信念」を生み出すのか。21年ぶりの米国NASDAQ上場という偉業を成し遂げたメディロム江口氏が、その秘訣をお伝えします。

 

<講師紹介>

1973年生まれ。東京都出身。新卒で自動車流通ベンチャー企業に入社。最年少役員の経験を経て2000年に株式会社メディロムを設立し、リラクゼーションスタジオを全国に293店舗展開(2020年11月末現在)。一般社団法人日本リラクゼーション業協会の理事としても活躍をしており、業界の地位向上へと繋げている。2020年12月29日にNASDAQ Capital Marketにて新規上場を果たす。日本企業として21年ぶりのダイレクト上場という快挙を成し遂げ、現在日本法人唯一のNASDAQ上場となる。

 

小林 泰士

株式会社マーケットエンタープライズ
代表取締役社長(CEO)

【第7弾】創業15年で100億企業を実現した秘訣

創業から15年で劇的な成長を遂げ、売り上げ100億・東証一部上場を果たしたその達成の舞台裏を代表の小林氏が徹底解説。社員一人ひとりと理念を共有し、社員が主体的に事業に取り組むための理念浸透施策や高い目標に挑戦してきたからこそ得られた経験・ストーリーをお伝えいたします。

 

<講師紹介>

1981年3月2日生まれ、埼玉県川越市出身。株式会社マーケットエンタープライズ代表取締役社長。大学卒業後、ベンチャー企業を経て独立起業。2006年、株式会社マーケットエンタープライズを設立し、現職。2015年に東京証券取引所マザーズ上場。2021年2月には、東京証券取引所第一部へ市場変更を果たした。SDGsの実現を経営指針に掲げ、持続可能な社会とサーキュラーエコノミーの実現に取り組む。中核事業のネット型リユース事業のみならず、メディア事業やモバイル通信事業など多角化を進めており、中古農機の貿易事業にも進出した。国内16拠点、海外1拠点、グループ会社5社を率いている。数々の企業賞を受賞し、セミナーや講演の登壇も多い。

吉川 正明

株式会社イワサキ経営 代表取締役社長

【第8弾】社員を大切にする理念経営の仕組み

「君が2代目の代表だ」。実に約50名のスタッフが在籍する税理士事務所の経営計画発表会において、突然指名をされ2代目代表として経営の舵を取ることが決定した。その2代目代表こそが、志経営講演会第8弾の講師を務める吉川正明氏である。承継の過程で、一時期は業績の悪化や離職が起こり、社員の信頼を集められない状況があったが、経営者としての自己変革に誰よりもチャレンジし、結果的に組織の規模を2倍に拡大してみせた。不信・不満のバイアスがかけられる存在から、いかにして社員の信頼を集め、一致団結した組織文化を作り出し、大きな成長を遂げてきたのか。その変革のストーリーをお話いただき、繁栄し続ける企業の原理原則をアチーブメント代表の青木とともに紐解いて参ります。

 

<講師紹介>

幼少期から野球に打ち込み、学生時代は強豪校として数多くの大会に出場。大学を卒業後に株式会社イワサキ経営に就職。税務会計の事業よりも相続関係をメインに担当し、入社5年目には個人売上で全社1位を達成。新たな事業展開など、会社に新しい風を増やせようと経営陣にさまざまな提案をし続ける。入社10年目に突如として後継者指名を受け、専務に就任。そこから、従業員の退職が増え、業績も悪化し、一時は後継者辞退の申し出をすることもあったが、専務就任から7年後に代表取締役に就任。その後、社員を大切にするという価値観から一貫した舵取りを続け、組織の活性化を成し遂げる。就任当初から従業員数は約2倍になり、売り上げも過去最高記録を更新している。社員満足度日本一のワンストップコンサルティンググループというビジョンを掲げ、サービスの質の向上を追求し続けている。

佐野 健一

株式会社ビジョン 代表取締役社長兼CEO

【第9弾】成功する起業家の原理原則

グローバルWiFi®で成功を収めた株式会社ビジョンの佐野健一氏。現在、200以上の国と地域に同サービスを展開し、昨年は売上270億円以上にまで成長。世界を襲った新型コロナウイルスの影響で大きなダメージを受けるも、佐野氏はこれをチャンスと捉え、次の一手を仕掛ける。いち早く新しい時代におけるビジネスへとシフトし、果敢に挑む佐野氏の起業家としての考え方に迫る。

 

<講師紹介>

1969年鹿児島県生まれ。私立鹿児島商工高等学校を卒業後、1990年株式会社光通信入社、すぐにトップ営業マンになる。1995年静岡県富士宮市で起業、ビジョン設立。経営理念は『世の中の情報通信産業革命に貢献します』。電話回線、法人携帯事業、電話加入権、コピー機などの通信インフラディストリビューターとして、WEBマーケティングやCRMの仕組みによるモデルで業界トップクラスの販売実績を誇る。2012年より海外用モバイルWi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」を開始。日本を含む200以上の国と地域で『世界中いつでも・どこでも・安心・安全・快適なモバイルインターネット』環境を提供中。訪日外国人旅行者向けに「NINJA WiFi®」を展開。コロナ禍ではテレワークや教育現場など各種利用ニーズを取り込み、国内WiFiの積極的な販売を推進。2015年12月東京証券取引所マザーズ市場へ上場。2016年12月同取引所第一部へ市場変更。

セミナー概要

開催日程

【第 8 弾】 6月14日(月)18:30〜20:30
【第 9 弾】 7月26日(月)18:30〜20:30

参加対象

どなたでもご参加いただけます

開催形式

オンラインウェビナー(zoomを使用します) 
※お申し込み前に「オンライン環境のセットアップ方法」をご確認ください
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参加費

各回 2,000円(税込)