クオリティカンパニーとは

今、社会から求められる「」を中心とした経営

人軸経営イメージ

営利主義から、「人軸経営」へ

1980年代以降、アメリカから世界に広まった営利主義。
利益のみを目的とする経営は、働く人を会社の目標達成の「手段」としました。

2017年に米ギャラップ社が実施をした調査結果では、日本企業の「熱意溢れる社員」の割合は6%、調査対象139か国中132位

営利主義に疲弊するいまの時代を立て直すのは
働く人、お客様、地域社会、縁ある人の幸せを目的に置く
「人」中心の経営ではないでしょうか。

※出典:State of the Global Workplace(2017).Gallup Report..

高業績と良好な人間関係を実現する「人軸経営」とは

働きがいが生きがいに変わる組織
クオリティカンパニー

「人軸経営」とは、利益を重視しない経営ではありません。
利益がなければ、本当の意味で人を幸せにすることもできないからです。

明確な経営目的があり
目的を果たす仕事をするなかで
働く人が生きがいを得ながら
価値ある商品・サービスを届け
お客様の生活の質の向上に貢献し
関わる地域や業界の発展をつくり、結果として利益を得る。

この、人軸経営を実践し、働く人を中心に縁ある人の幸せを目指す高収益企業を私たちは「クオリティカンパニー」と名付けました。

クオリティカンパニー実現のサイクル
コンセプト

人を中心にした企業経営を「デザイン」する

人を中心にした企業経営を「デザイン」する

「営利か、人か」ではなく
「結果として繁栄する未来」を描く

クオリティカンパニーを実現しているときの
「理想の会社の状態」はありますか?

・5年後、10年後の理想の会社の状態
・つくりだしたい企業文化
・採用したい人物像
・入社後のあるべき育成のゴール
・人を大切にした結果、利益の出る事業構想

イメージできないものは、マネジメントできない、という言葉もあります。
「人」を中心に繁栄する企業づくりを、デザインすることからはじめてみませんか?

すべては、経営者の「明確なデザイン」からはじまる

プログラムの特徴

経営実績をもとに5,000 名以上の中小企業経営者に
伝えてきた「理念経営」実践のノウハウを体系化

実績に裏付けられた経営「」学

「利益は目的ではなく結果である」

アチーブメント創業当時、青木仁志がそう話すと、周囲の経営者からはきれいごとだといわれました。しかし、社員5名、資本金500万円でスタートした組織は今では、学生の人気企業ランキングにおいて300名以下の企業で全国1位、そして、増収増益し続け、経常利益20%の組織になっています。

利益は目的ではなく結果である
34年間2期を除き毎年増収増益

34年間2期を除き毎年増収増益

「働きがいのある会社」ランキング6年連続ベストカンパニー選出

「働きがいのある会社」ランキング
6年連続ベストカンパニー選出

会社設立以来、延べ43万名以上の人財育成

会社設立以来、
延べ43万名以上の人財育成

青木 仁志 青木 仁志

プログラム開発者・講師

青木 仁志(あおき さとし)

アチーブメント株式会社 代表取締役会長 兼 社長

アチーブメントグループ 最高経営責任者(CEO)

若くしてプロセールスの世界に足を踏み入れ、20代前半で独立したが挫折を経験。その後、当時142カ国に支社を持つ国際教育企業の日本法人にフルコミッション・セールスパーソンとして入社。徹底した自己開発を行い、トップセールスパーソン、トップマネジャーとなる。29歳で能力開発コンサルティング会社に転職。3年間で組織の売上を約7倍にする実績を残し、マネジャーから取締役営業統括本部長に昇進。
1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。 延べ43万名以上の人財育成と、6,000名を超える中小企業経営者教育に従事。自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催を達成。新規受講生は36,574名を数える。

代表著書

代表著書 代表著書 代表著書 代表著書
代表著書 代表著書
代表著書 代表著書

理念経営を実践し、業界を牽引する中小・ベンチャー企業経営者の方々

累計46,000名以上が受講した『頂点への道』講座をはじめ、さまざまな講座をとおして経営実学を学び、理念を貫く高収益企業を実現されている業界トップ企業経営者の方々から推薦の声をいただきました。

  • 南 清和様 南 清和様 南 清和様 医療法人健志会 理事長 ミナミ歯科クリニック 総院長

    開業して 30 年、組織は 100 名を超えていましたが、関係性が悪く、離職続きでした。 しかし、人のモチベーションの源泉は「目的」にあると知り、マネジメントスタイルが 大きく変わり、115%以上の成長を継続できています。
    南 清和様 医療法人健志会 理事長 ミナミ歯科クリニック 総院長

  • 山本 雅史様 山本 雅史様 山本 雅史様 株式会社アワーズ 代表取締役社長

    3代目として事業承継した頃に出会ったのがアチーブメントです。企業理念のさらに根幹にある私の人生理念が明確化され、社員が一致団結できる理念を再定義できました。日本で人気第4位のテーマパークまで成長できたのは、ここで学んだ理念経営のおかげです。
    山本 雅史様 株式会社アワーズ 代表取締役社長

  • 江口 康二様 江口 康二様 江口 康二様 株式会社メディロム 代表取締役 CEO

    否定の壁を乗りこえる、チカラと勇気が得られます。「出来るはずが無い」「無謀な挑戦を止めた方が良い」挑戦を阻む、外野からの常識的な声に心折れそうなとき。「自分には無理かも知れない」「能力と運が不足していた」困難に向き合って、湧き出る弱気な声が聞こえたとき。あなたを救うのは、あなた自身しかいない。成功は技術。勇気は学ぶことで必ず得られる技術なのです。 江口 康二様 株式会社メディロム 代表取締役 CEO

  • 相川 佳之様 相川 佳之様 相川 佳之様 SBCメディカルグループ 代表

    一般の教育プログラムは、効果が一過性のものが多いです。しかし、アチーブメントは、継続・習慣化に焦点を当てて設計しているため、私自身はもちろん組織レベルでの変革に役立っています。「日本一達成のカギは?」と聞かれたら、この習慣の力であると断言します。 相川 佳之様 SBCメディカルグループ 代表

プログラムの学び方

3つのステップに沿って「人軸経営」を学びデザインする

高業績と良好な人間関係を実現する人軸経営を、「経営の土台づくり」「人づくり」「組織づくり」の3つのステップから学びます。
本編は、講義とテキストへのアウトプットが1セットになっています。
まずは講義を視聴しながらテキストと向き合い、理想の会社のデザインをしていきます。

本編

Prologue

中小企業繁栄の道

STEP1経営の土台づくり

経営者自身が、ライフデザインと経営のデザインを統合する

STEP1-1 変化の時代を生き抜く経営者とは

STEP1-2 ライフデザインを明確に描く

STEP1-3 経営目的に確信をもつ

STEP1-4 経営目的を果たす事業を営む

STEP2人づくり

選択理論心理学にもとづいた、人の採用と育成をデザインする

STEP2-1

人を活かす人間観をもつ

STEP2-2

人が育つ文化をつくる
Support Session 言語化・共感化・仕組化による文化づくり 
アチーブメントの例

STEP2-3

よい人材を採用する
Support Session 現状を把握し、理想の採用活動へ改善する 
アチーブメントの例

STEP2-4

価値ある人材に育成する
Support Session 育成のゴールを描く アチーブメントの例

STEP3組織づくり

社員の働きがいが生きがいに変わり、繁栄する組織の仕組みをデザインする

STEP3-1

採用と育成の仕組みづくり
Support Session 社員が「納得」する仕組みづくり アチーブメントの例

STEP3-2

等身大でNo.1を目指す中小企業マーケティング

STEP3-3

差別化・区分化・専門化の商品開発

STEP3-4

ローコストオペレーションを実現する営業戦略

STEP3-5

健全な財務体質をつくる人中心の財務戦略

Epilogue

縁ある人を幸せにする経営者とは

STEP1 STEP2 STEP3
STEP

具体論により学びの実践をスムーズに

Q&A Session

Q1. 理念と利益の統合は本当に可能なのか
Q10. どのようにして幹部へ理念浸透するのか
Q2. アチーブメントは経常利益20%をどのように実現したのか
Q11. 社員の成長をつくりだすにはどうすべきか
Q3. 理念を変えたいときどうすればよいか
Q12. 社員の求める心をどのように育むのか
Q4. どうすれば経営に対して強い願望をもつことができるか
Q13. 社員を信じきるにはどうすればよいか
Q5. 同族経営における葛藤とどう付き合えばよいか
Q14. いつから新卒採用に取り組むべきか
Q6. 経営者はストレスをどうコントロールすべきか
Q15. 社員の離職をどう受け止めればよいか
Q7. 専門性が低いときリーダーシップをどう発揮すればよいか
Q16. どのように商品の値付けをすべきか
Q8. なぜ中小企業経営者は教育者でなければならないのか
Q17. 経営状態が苦しい時期をどのように乗り越えればよいか
Q9. 幹部をどのようにして選べばよいか
Q18. 経営がひっ迫するなかで理念浸透に予算を投下すべきか

Q1. 理念と利益の統合は本当に可能なのか
Q2. アチーブメントは経常利益20%をどのように実現したのか
Q3. 理念を変えたいときどうすればよいか
Q4. どうすれば経営に対して強い願望をもつことができるか
Q5. 同族経営における葛藤とどう付き合えばよいか
Q6. 経営者はストレスをどうコントロールすべきか
Q7. 専門性が低いときリーダーシップをどう発揮すればよいか
Q8. なぜ中小企業経営者は教育者でなければならないのか
Q9. 幹部をどのようにして選べばよいか
Q10. どのようにして幹部へ理念浸透するのか
Q11. 社員の成長をつくりだすにはどうすべきか
Q12. 社員の求める心をどのように育むのか
Q13. 社員を信じきるにはどうすればよいか
Q14. いつから新卒採用に取り組むべきか
Q15. 社員の離職をどう受け止めればよいか
Q16. どのように商品の値付けをすべきか
Q17. 経営状態が苦しい時期をどのように乗り越えればよいか
Q18. 経営がひっ迫するなかで理念浸透に予算を投下すべきか

経営問答集

5000名以上の中小企業経営者教育に従事するなかで、実際に青木に寄せられた中小企業経営者からの質問に対する回答300問を抜粋し、集約した「経営問答集」つき!

経営問答集掲載質問(一部)

・小規模の会社の場合、資金繰りと採用のどちらを優先すべきか?
・新入社員をはじめて迎えるときに気をつけるべきことは?
・採用担当者を選ぶ基準とは?
・採用を始めても学生を集められないときは?
・採用面談時に相手の本質を見抜く方法は?
・アルバイトから正社員へ登用する際のポイントは?
・勤続年数で幹部を決めてしまったときどうすべきか?
・社内勉強会は就業時間に行うべきか?
・中小企業でもブランディングを成功させる秘訣はあるか?
・売れる商品は、どのように生まれるのか?
・朝礼で話したほうが良いことは?
・多様性と理念浸透をどう両立するか?

2通りのアウトプットをとおしてデザインを明確化

テキストにある問いに答える
01テキストにある問いに答える

映像視聴後、テキストにある問いに答えながら、自社の現在地と、「理想の経営の状態」をまず思いつくままにアウトプットします。

清書用テキストに「再整理」する
02清書用テキストに「再整理」する

各テーマごとに、清書用テキスト(コーポレートデザインブック)と向き合います。「理想の会社のデザイン」について、社員をはじめ、自分以外の人に伝えられる状態に再整理します。

クラブ会員限定購入特典

清書用テキストに記載した内容を入力すれば
「コーポレートデザインブック」が完成するデータつき

※ 本特典はアチーブメントクラブ会員(継続)の方が対象となります。

※ 印刷をしてお使いいただけます。データ形式はpptx(Microsoft PowerPoint)を予定しています。
  なお、印刷会社での印刷をされる場合、すべての印刷会社に対応をしているデータ形式ではありません。

※ プログラムお届け後、会員サイト「MARC」よりダウンロードください。

クオリティカンパニー デザインプログラム クオリティカンパニー デザインプログラム
クオリティカンパニー デザインプログラム クオリティカンパニー デザインプログラム

クオリティカンパニー デザインプログラム クオリティカンパニー デザインプログラム

動画再生中

セット内容

DVD14枚
テキスト2種
経営問答集1冊

販売価格

418,000円(税込)
送料 1,200円
<支払い方法>現金、クレジットカード、ローン

分割払い例 36回払いの場合

頭金18,000円

初回13,900円
13,500円×35回

※税込、分割手数料込 ※送料別途

よくある質問

A

届く商品は同じです。クオリティカンパニー デザインプログラムを個人でお申し込みをされても、法人でお申し込みをされても、商品や特典に違いはございません。

A

はい、可能です。本プログラムは、「人」を中心にした経営を行っていきたい中小企業経営者のために開発をいたしましたが、これから起業される方や、将来経営者となる方も、学んでいただくことができます。

A

お支払い完了後お申し込みから、8営業日を目安に順次発送いたします。