リアリティセラピー研究会|アチーブメント株式会社

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【毎月開催】リアリティセラピー研究会

選択理論・リアリティセラピーの理解を深めるための勉強会です。
初めて選択理論に触れる方は勿論のこと、より学びを深めたいという方にもオススメの勉強会です。
2時間の勉強会の中でテーマに関するレクチャーとロールプレイングを織り交ぜて行うことで、理解を深めていただけます。

期待できる効果

  • 選択理論・リアリティセラピーに対する理解が深まる
  • 選択理論の日常での実践方法がわかる
  • 世の中の問題の8割を占めると言われる人間関係問題を解消するアイディアを得ることで、部下や家族など身近な人との関係が改善します。
  • 選択理論をどのように人間関係に活かしていくかがわかる
  • ロールプレイをすることで、自分が行っている日々のコミュニケーションを
    振り返ることができる

セミナー概要

対象

選択理論・リアリティセラピーの学びを深め、実生活に役立てたい方

講師

選択理論心理学会認定 選択理論心理士
リアリティセラピー協会認定 講師

時間

19:00~21:00

受講料

500円(税込)

持ち物

(お持ちの方は)カラーチャート

主催

選択理論心理学会 東京中央支部

お申込について

お申込者について
申込者は参加者に限らせていただきます。
キャンセルについて
お申し込み後、万が一参加をキャンセルされる場合には所定の連絡先までご連絡いただきますよう、 お願い致します。

月別テーマ

親密な夫婦関係を築き上げる

『「気持ちが冷めた」の落とし穴』(1月)

付き合いたては情熱的な愛情を持っていたのに、時間が経つにつれて、魅力的に感じなくなってしまった。そんなお悩みを抱えたことがある方はきっと少なくないはずです。この現象を愛の限界と捉えてしまうことも無理はありません。しかしそれは幸せな結婚生活を手に入れるためのチャンスなのです。誰にでも訪れるこの現象を、グラッサー博士は「のぼせ愛の喪失」と呼びます。シリーズ3回の初回では、本当に親密な夫婦関係を築くために欠かせない「のぼせ愛」への理解を深め、その喪失への対処法を共に学んでいきましょう。

『「相手を変えたい!」との決別』(2月)

「相手を変えたい」という気持ちは、力の欲求から生まれていると言われることが多いですが、グラッサー博士はそれは違うと断言しています。それは、後天的に学習したものであり、自身の努力によって手放すことができるのです。「相手を変えたい」という考えから解放さえすれば、どれだけの衝突を避けられることでしょうか。第2回では、夫婦間の不和の根源とも言えるこのテーマを取り扱ってまいります。

『充実した夫婦関係に欠かせないもの』(3月)

わたしたちの脳は、思っている以上の能力を秘めています。その一つが「創造力」です。しかし、残念ながらうまく発揮できているケースは、ほんの一握りに過ぎません。夫婦間でトラブルが起こったときに、お互いの願望が満たされ、お互いが納得の行く解決法を探す前に、私たちは「あなたが悪い!」と決めつけて、「あなたが悪い理由」を探すことに必死になってしまうのです。いかにして「創造力」を駆使して、良好な関係性を築き上げるアイデアを手にするのか、最終回ではすべての人間関係に応用できるこの「創造力」について扱ってまいります。

職場でよくある悩みに対処する

『やる気がわかない部下とどう関わるか?』(4月)

「部下が思うように働いてくれない」。これは多くの上司が一度は経験する悩みとも言えるでしょう。しかし、一方的に叱咤激励をし続けたとしてもなかなか良くなるイメージが湧かないという声もよく聞くものです。リードマネジメントで考えたときに、一体どう部下と接すると効果的なのでしょうか?組織にとっても上司にとっても部下にとっても良い選択を部下ができる手助けを、ともに学んでいきましょう。

『意見がぶつかり合う同僚とどう関わるか?』(5月)

意見の食い違うことは、仕事をするうえで避けては通れないでしょう。増して、上司でも部下でもなく対等の立場であればなおさら、解決に手こずることでしょう。ともに働く仲間とそのような状況に至ったときに、どのようにして良い関係を保ちながら、お互いが納得するような解決法を導き出していけるのでしょうか。一つの実例を上げながらともに学んでいきましょう。

『話を聞かない上司とどう関わるか?』(6月)

交渉をしようとしても、なかなか意見を聞いてくれない。そんな上司と出会う場面がビジネスでは少なからず起こり得るでしょう。しかし、それを苦しいと嘆いたとしても状況は良くはなっていきません。その葛藤を私たちがいかに処理するのか、そしていかにしてより良い行動を選択していけるのか、選択理論を土台にした考え方を学んでいきましょう。