会員向け情報:
『頂点への道』講座の
活用事例を
受講生から学ぶ
Case

「医科」の事例一覧

組織変革の起点は「ありのままを認める」こと トップの自己変革が離職率6分の1に繋がるまで

町田 穣医療法人五麟会 理事長

東京都と埼玉県で医療・介護・福祉事業所を20拠点経営している。受講前は、「医師であり経営者である自分が、判断し指示を出さなくてはならない」という考えのもと、外的コントロールを用いたマネジメントをしていた。離職と複数拠点のマネジメントに悩んでいた2022年に『頂点への道』講座を受講。選択理論心理学を学んだことにより、自分の正しさを手放して、良好な人間関係を構築することができた。その結果、離職率は25.9%から4%に改善。また、初受講から2年半で売上増、拠点数増、従業員増、業界平均3.5倍の経常利益率を達成。現在では、院内に関わる人々だけでなく、地域住民全体のウェルビーイングも支える活動に尽力している。

  • 人間関係の改善
  • 売り上げの増大
  • 離職率の低下
  • 医科

「考える時間」を基軸に経営が好転 手にした過去最大規模の組織

福本 礼医療法人栄寿会 理事長 / JPSA認定 ベーシックプロスピーカー

徳島県と神戸市で医療・介護・障がい福祉の施設39か所を展開する医療法人グループの理事長。スタッフ数は全体で650名を数える。1976年、ベッド数わずか21床の病院からスタートし、その後、介護福祉、障がい者医療、就労支援など次々と新しい事業所を開設。大規模な医療法人へと成長するものの、組織の肥大化に経営が追いつかず、破たん寸前の状態に。そんなときにアチーブメント「頂点への道」講座を受講し、理念中心の経営に乗り出す。「理念浸透プログラム」を活用してからは、わずか8か月で黒字化。組織変革がさらに加速していく段階にきている。

  • 売り上げの増大
  • 時間の使い方
  • 理念浸透の推進
  • 医科

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