事例一覧
組織変革の起点は「ありのままを認める」こと トップの自己変革が離職率6分の1に繋がるまで

東京都と埼玉県で医療・介護・福祉事業所を20拠点経営している。受講前は、「医師であり経営者である自分が、判断し指示を出さなくてはならない」という考えのもと、外的コントロールを用いたマネジメントをしていた。離職と複数拠点のマネジメントに悩んでいた2022年に『頂点への道』講座を受講。選択理論心理学を学んだことにより、自分の正しさを手放して、良好な人間関係を構築することができた。その結果、離職率は25.9%から4%に改善。また、初受講から2年半で売上増、拠点数増、従業員増、業界平均3.5倍の経常利益率を達成。現在では、院内に関わる人々だけでなく、地域住民全体のウェルビーイングも支える活動に尽力している。
孤独と不安の日々を変えた〝人生の目的〟離職ゼロ、売上業界トップ1%の組織づくりの裏側

神奈川県で整骨院6店舗を経営。高校時代、多くの患者さんの健康を支え信頼される父を見て治療家を志す。24歳で独立開業後は月商100万円で成功と言われる治療院業界で500万円を達成し、コンサルティング事業・セミナー事業を展開し業界の発展に貢献。順風満帆に見える一方で一時は離職率90%超え。受講後は離職ゼロ、一人当たりの生産性が業界平均の2倍を超える業界トップ1%の組織へと成長。「社員やその家族、患者さん、会社みんなが喜ぶ会社」という企業理念を掲げ、治療家としての技術を磨き続けている。
ベテラン管理職の挑戦 高圧的なマネジメントを手放し、離職率40%から0%の組織へ

東京都生まれ。NHK『逆転人生』にて「伝説のパンダ飼育員」として特集されるなど、動物飼育のエキスパート。1993年アドベンチャーワールド入社後、パンダをはじめ多種多様な動物飼育に従事。その深い知見と愛情を土台に、同社の営業・企画・広報部門でも活躍し、現在は人財育成部門の責任者を務める。30年以上にわたる動物飼育の経験を活かし、命の尊さを伝える講演活動も多数行っている。
クライアント・社員・家族 大切な人の願望を問い続け、売上1.7倍を達成

一橋大学経済学部卒業後、1995年に監査法人トーマツ(当時)に入所。2009年に南青山M’s法律会計事務所を設立。10年超の公認会計士としての経験に加え、一般民事事件、企業法務を中心に弁護士としても活動。日本で登録者100名未満といわれる弁護士・公認会計士の2つの資格を活かし、依頼者にとって最も有益となる問題解決方法を提案している。現在は選択理論心理学を弁護士・公認会計士業界にも広めるべく、一般社団法人 弁護士公認会計士協会の理事に就任。活動の幅を広げている。
「社員を守りたい」という決意が会社を変えた倒産寸前の町工場から「世界一の車いす」誕生までの軌跡

1967年静岡県浜松市生まれ。静岡県浜松市の自動車部品メーカーで代表取締役社長を務める。2009年リーマンショックにより大きなダメージを受けたが、社内スタッフをはじめ多くの人の協力を得ながら、介護福祉、モビリティなど5つの事業を起こし、業績を6年で5倍に成長させる。また多くの新事業を起こしたことで経済産業省「2018年度はばたく中小企業300社」に選出。車いす3車種がグッドデザイン賞を受賞。うち「MC‐X」はBEST100&未来づくりデザイン賞も受賞。2024年パリパラリンピックで競技用車いすの開発をサポートした、車いすテニス小田凱人選手と田中愛美選手が金メダルを獲得。
