
5月18日新入社員に向けて
役員陣より初任給の手渡しを行いました。
社会人になって初めての給料は
人生で一度きり。
新卒採用が始まって以来22年間、
この一度きりの瞬間を大切に、
代表の青木が自ら手渡しを続けてまいりました。
今年は、弊社が事業承継に向けて
新たなステージを迎えるなかで、
初めて代表の青木からではなく
役員陣の手から新入社員一人ひとりへ
手渡されました。
冒頭、青木からは新入社員に向けて
ビデオメッセージが贈られ、
入社してくれたことへの感謝や、
1カ月半、慣れない環境で懸命に働く社員への労い、
そして、産み育ててくれたご両親へ
感謝を伝えてほしい
という想いが伝えられました。
昨年度より33万円となった、
弊社の初任給。
この数字には、
「社員に物心両面の幸せを手にしてほしい」
という代表青木の願いが込められています。
数ある会社の中で、アチーブメントを選び、
入社を決断してくれたことは決して当たり前ではない。
どれだけ会社規模が大きくなろうとも、
「すべては当たり前ではない」と捉え、
感謝を形にしてお伝えする。
私たちは、
こうした感謝を土台とする文化こそが
組織全体の活力となり
長期的に繁栄と社会に大きな影響を与えること
につながると信じています。
これからも、
お客様、社員、社会への感謝を胸に刻み、
より一層の貢献をすべく
全力を尽くしてまいります。




