”選択理論”を多くの人に伝えることで|アチーブメント株式会社

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”選択理論”を多くの人に伝えることで役に立ちたい。 それが私のモチベーション

  • 後藤 清安

    後藤 清安
    株式会社あおもりSEIAN 代表取締役

    1971年、東京都生まれ。大学卒業後、青森放送にアナウンサーとして入社。2年間にわたるゴミ問題の取材活動において民間放送連盟の優秀賞を受賞。2003年にフリーとなりリポーター、ナレーター、式典の司会などを行う。2009年には株式会社あおもりSEIANを設立し、青森の活性化プロジェクトを始動する。

     

    HISTORY
    Age23 青森放送株式会社にアナウンサーとして入社。
    Age31 フリーに。フジテレビ、日経CNBCなどで活動。
    Age36 スタンダードコースを初受講。
    Age38 青森県の活性化プロジェクト「love aomori」を主宰。地方特産品の都内マルシェ企画を他県と合同で進め、青森の野菜の販売なども支援。

     

    DREAM
    JPSAの青森支部を立ち上げ、青森の人たちに貢献すること。それから自社にも青森で働いてくれるスタッフを採用して、青森事務所を立ち上げ、会社を成長させるのが夢ですね。

受講のきっかけ

青木先生の本気度に惹かれた
青森でアナウンサーとして活動していた私は、スキルアップを目的に青森放送を退社し実家のある東京へ移転。フリーアナウンサーとして独立しました。そんな折、家族が喜ぶ結婚を決断するも、間もなく破談に。その後、仕事はしているけれど精神状態はどん底で、一時は目標どころか生きる意味さえ失っていました。それでも自分の人生をあきらめきれずに、「本当に送りたいライフスタイル実現のためにはどうすればいいのか」と、真剣に考えるようになっていた時、アチーブメントと出合うきっかけが訪れたのです。
当時、私は心と体のバランスを整えたくてある東洋医学の先生の元へ通っていました。その方から、「青木先生の無料講演会を一緒に聞きに行かないか」と誘いを受けたのです。青木先生からは「本気で思っていることしか、相手には伝わらない」というアナウンサー時代の教えどおりの“本気度”が感じられ、研修を受けようと決意しました。

アチーブメントで学んだこと

選択理論を学べたことが収穫
受講前の私には、やりたいことや目標が点在していたのですが、スタンダードコースでは目標達成までの道のりの描き方と歩み方について効果的に学べました。特に選択理論は最大の収穫。「私が探していたものはこれだ」と確信し、「選択理論を伝えることで人に役立つことをしたい」という目標が見えたのです。
自分の思いが明確に強くなっていくと、周囲に対する発言が変わり、自然と状況も変わっていきます。出会う人、協力してくれる人が変わり、目標達成までの道が開けていくのを実感しました。そして、ご縁のあった青森にいつか何かの形で恩返ししたいと思っていた私は、「アチーブメントで学んだことを青森の人たちのために役立てよう」と考えるようになったのです。

 

3年目で5回の再受講
2009年には、青森県の活性化プロジェクト「love aomori」を始動。ワークショップ形式の学習会を毎月一回開催しています。また、アチーブメントに協力してもらい、研修も主催。青森県が大好きで、何かを発信したくてウズウズしている前向きな仲間たちと一緒に楽しく学びながら「物心共に豊かな青森県の実現」のために活動しています。
スタンダードコース初受講から3年。通算5回の受講を繰り返しましたが、習慣形成までには最低でも3年の時間はかかるもの。いまだに再受講のたびに、原則に立ち返り、学び続けることの大切さを実感しています。

  • 青森で主催したマ ネジメント研修の様子。