
8月26日~27日にかけて、
「リードマネジメント・スタンダード20期」を
開催いたしました。
ご参加いただいた211名の経営者・管理職の皆様に、
心より感謝申し上げます。
ハラスメントに対する意識の高まりや
働き方のニーズの多様化により、
若手社員への意識調査では、
約8割が
「管理職になりたくない」と答えるほどに。
指導が厳しすぎれば「パワハラ」、
一方で優しく接しすぎれば「ホワハラ」に
繋がってしまう。
こうした時代において、
部下と良好な人間関係を保ちつつ、
部下の主体的な成長と組織としての成果向上を
どのように両立していくか。
本講座では、その具体的なアプローチとして、
選択理論心理学を土台としたマネジメント手法
「リードマネジメント」の技術を
2日間を通してお伝えいたしました。
講師を務めた弊社取締役の橋本自身も、
かつては部下との関わり方に悩み、
マネジメントの難しさを体感した一人です。
リードマネジメントの実践により
この難しさと向き合い
改善を重ねるなかで培った経験をもとに
・良いチームをつくる仕事の任せ方
・プレイングマネジャーに必要な
タイムマネジメント
・改善を促すフィードバックの仕方
など、
リードマネジメントの具体的な技術を
様々な観点からお伝えいたしました。
部下と深い信頼関係を築き
一人ひとりの成長支援を通して、
個の力だけでは成し得ない
大きな組織的な価値をつくる。
こうした「人」という存在を扱う
マネジメントという仕事は
AIの技術がどれだけ発展したとしても、
必要とされ続けることでしょう。
私たちはこれからも、
「マネジメントは楽しい」が
社会の当たり前となる日を目指して
組織の要として
メンバーを導くマネジメントに携わる皆様へ
より大きな貢献できるよう
全力を尽くしてまいります。




