
8月11日〜12日にかけて
リードマネジメント・アドバンス 第10期を
開催いたしました!
今回は93名の経営者・管理職の皆様に
ご参加いただきました。
回を重ね、こうして第10期を
迎えることができましたのも、
受講生の皆様、そして関係者の皆様の
ご支援の賜物です。
心より感謝申し上げます。
リードマネジメントシリーズのなかでも、
本研修はメンバーとの「1対1の関わり」を
メインで扱います。
なぜ、あのメンバーは動かないのか。
何度言っても伝わらない。
コミュニケーションがすれ違う。
「なぜ?」と部下に疑問を持つほど、
マネジャー自身のストレスは溜まり、
上司と部下との間には溝が生まれます。
つい私たちは
「メンバーを変えよう」としてしまいがちですが、
マネジメントの本質は
正しさの押し付けではありません。
弊社執行役員で
講師を務める村田泉からは、
20年以上のマネジメント経験をもとに
1対1の場面で部下の内発的動機づけを引き出す
具体的なマネジメント技術をお伝えいたしました。
現場で起こりうるリアルなケースを想定した
ロールプレイングを繰り返し、
現場でメンバーとの1対1の場面を「自信」に変えるための
2日間となりました。
「マネジメントの概念が変わった。
マネジメントは交渉術であり、
目的は部下の自己実現。仕事は手段である。」
「人のもつ無限の可能性を信じている
マネージャーという理想像が明確になった」
ご受講生からいただいたお声です。
これからもリードマネジメントをお伝えし続け、
高業績と良好な人間関係が両立する組織の実現を
支援し続けてまいります。






