
6月26日(金)~27日(土)にかけて
リードマネジメント・スタンダード18期が
開催されました。
今回は全国から251名の方々に
ご参加をいただきました。
ご受講いただいた皆様に、
心より感謝申し上げます。
本講座は、
選択理論心理学をもとにした
人と組織の可能性を引き出す
「リードマネジメント」を
体系的に学ぶ講座です。
マネジメントにおいて
組織の目標達成と部下の育成という
大きな責任を担うなかで、
部下の成長や目標達成を追うあまり
つい口調が強くなってしまう、
あるいは、
関係性を重視するあまり
言うべきことが言えない
甘やかしマネジメントになってしまう
そんな「成果」と「人間関係」の
ジレンマに直面することも
あるのではないでしょうか。
今回の講師を務めた橋本も、
かつてそのようなマネジメントの難しさに
直面した一人です。
講座の中では、
そんな橋本自身が経験した失敗談や
その失敗から何を学び、
何を変えたのか。
現在も現場で実践する
リードマネジメントの技術を
1on1の関わり方から
チームのリスクマネジメントまで
多角的な視点でお伝えいたしいました。
2日間では、講義に加えて、
ロールプレイングやシェアを行い、
現場での実践に向けて
学びを深める時間となりました。
伝えるべきことを伝え、
部下の成長を信じて関わることで
信頼関係をさらに深めていきながら、
一人ひとりの主体的な成長と
組織の成果を同時に最大化させていく。
この良い循環こそが
本日お伝えするリードマネジメントの実践で
目指す理想の組織の在り方です。
これからも、私たちは、
日々真摯に部下と向き合う
リーダーの皆様への貢献に
全力を尽くしてまいります。



