
「メンバーが主体的に仕事を楽しみ、結果を出すマネジメント」のエッセンスを90分に凝縮
アチーブメント株式会社は、2025年3月11日(火)19時から『リードマネジメント・スタンダード』無料説明会を開催します。アチーブメント株式会社が創業38年で売上66億、経常利益21億の結果をつくり出した背景にあるのは、リードマネジメントです。今回は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」総合グランプリ受賞&マネジメント部門賞をダブル受賞した『部下をもったらいちばん最初に読む本』の著者橋本拓也が講師を務めます。本無料説明会では、「結果をつくる」人と組織のマネジメントの秘訣を90分に凝縮してお伝えします。
■世界60か国以上で学ばれる「選択理論心理学」を土台にしたリードマネジメント
日本能率協会マネジメントセンターによると「管理職になりたいですか?」という問いに対して、一般社員の77.3%が「管理職になりたくない」と答えています。理由の第一位は、「自分には管理職に向いていないと思ったから」。マネジャーという仕事を難しそうだと考える人が増えています。
アチーブメント株式会社では世界60か国以上で学ばれる「選択理論心理学」を土台にしたマネジメントをお伝えしています。職場で社員との衝突、チーム間の対立、スタッフの退職など、マネジメントにおける多くの課題は、「私は正しい。他の社員、部門は間違っている」という外的コントロール心理学の考えが存在するといわれます。対して、内的コントロールである選択理論心理学では、「なぜ、その行動を取るのか?」という社員の行動メカニズムを理解。これにより、他人をコントロールするのではなく、自分をコントロールする方法を学び、より効果的なマネジメントを実現することができます。
■リードマネジメントが書かれた一冊が「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」にてマネジメント部門賞を受賞
「リードマネジメント」に基づいた関わり方を詳細に解説した一冊『部下をもったらいちばん最初に読む本』が、「日本一のビジネス書」を決めるビジネス書の年間アワード「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」にて総合グランプリとマネジメント部門賞をダブル受賞しました。本書は発刊から約6か月で6.8万部を突破。受賞から多くのメディアにも取り上げられ、リードマネジメントに注目が集まっています。今回は『部下を持ったらいちばん最初に読む本』の著者、橋本拓也が講師を務め、メンバーが主体的に仕事を楽しみ、結果を出すリードマネジメントのエッセンスを90分にしてお伝えをいたします。

■開催概要
タイトル :『リードマネジメント・スタンダード』無料説明会
開催日時 :2025年3月11日(火)19:00~20:30
開催形式 :オンライン
参加費用 :無料
申込締切 :2025年3月9日(日)23:59まで
▼お申込みはこちら
https://achievement.co.jp/service/experience/lead_management_pp/

■著者プロフィール
橋本拓也(はしもと たくや)
アチーブメント株式会社 取締役営業本部長
千葉大学卒業後、2006年アチーブメント株式会社に入社し、大学生キャリア支援事業の責任者に抜擢。家庭教師派遣事業を新規事業として立ち上げ、選択理論心理学をベースにした子ども教育事業を展開。その後、医師・弁護士・会計士などの専門職業人、経営者やセールスパーソン等の目的・目標達成の支援を行うパーソナルコンサルタントとして活躍。2017年に同部門の東日本エリア担当マネジャーに就任。管轄部門の飛躍的な成長を創り出してきた実績が評価され、2021年に執行役員、2022年に取締役に就任。130名以上のメンバーマネジメントに携わる傍らで、『頂点への道』講座 アチーブメントテクノロジーコース・ダイナミックコースのメイン講師を担う。これまで各種研修で担当してきた受講生の数は2万名を超える。2023年より、選択理論心理学をもとにした人と組織のパフォーマンスを引き出すマネジメント講座『リードマネジメント・スタンダード』のメイン講師を務める。2024年9月に発刊した自身初となる著書『部下をもったらいちばん最初に読む本』は、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」にて総合グランプリとマネジメント部門賞を受賞する。