志の力

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下村 博文

下村 博文(しもむら はくぶん)

元文部科学大臣

1954年、群馬県生まれ。早稲田大学教育学部を卒業し、1989年東京都議会議員に初当選。自民党都連青年部長、都議会厚生文教委員会委員長などを歴任し2期7年を務め、1996年第41回衆議院総選挙において東京11区より初当選。2017年4月時点で7期目。9歳の時、父の突然の交通事故死により苦しい生活がはじまる。高校・大学を奨学金のおかげで卒業。その間、多くの人々に助けられ「皆に恩返しを」という気持ちが高まる。また大学時代に交通遺児育英会の活動、早稲田大学雄弁会の幹事長等を経験し、日本をリードしていく情熱あふれる人々との出会いにより、自分の進むべき道は政治家であると確信する。以来、その使命感が原動力となり、行き詰まった政治システムを再興し、「教育改革を通して日本の再構築」を実現することを目標とし、人の役に立つことが自分の人生の喜びであることを念頭に活動している。自民党青年局長、法務大臣政務官、議院運営委員会理事議事進行係(第70代目)、第二次小泉内閣の文部科学大臣政務官、自民党国対副委員長、内閣官房副長官、自由民主党シャドウ・キャビネット文部科学大臣、自民党教育再生実行本部長を経て、第2次安倍内閣発足時より文部科学大臣、教育再生担当大臣、2020年東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、自由民主党総裁特別補佐兼特命担当副幹事長を歴任。遺児を支援する「あしなが育英会」の副会長を務めている。著書に『世界を照らす日本のこころ』(IBCパブリッシング)、『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』(海竜社)、『下村博文の教育立国論』(河出書房新社)など。
※本プロフィールは、『志の力』(発行:アチーブメント株式会社、発売:アチーブメント出版)が発刊された当時のものです。

青木 仁志

青木 仁志(あおき さとし)

アチーブメント株式会社 代表取締役社長

北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社7社を含めて、現在では従業員180名体制へ。同社は、2013年2月に日本経済新聞にて掲載された就職希望企業ランキングで総合93位、情報、広告、レジャー、ソフトウェア、教育などを含む「サービス業・その他」として13位にランクインなど、多くのメディアにも取り上げられている。

また、自ら講師を務める「戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座」は、講座開講以来、27年間で673回開催し、新規受講生は34,105名。その他、研修講師として、会社設立以来、延べ380,129名の研修を担当。2017年より、復旦大学 日本研究センター 客員研究員に就任、2018年より公益社団法人経済同友会 会員として活動。著書は、30万部のベストセラーとなった「一生折れない自信のつくり方」シリーズをはじめ、「成功への選択」など55冊。解題 新・完訳「道は開ける」「自助論」「成功哲学」「神さまに教えてもらった負けない心のつくり方」の計4冊。うち11点が海外でも翻訳刊行。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。

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開催時間 会場 参加費 アクロス福岡

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