中小企業経営と大企業経営、経営者と政治家、右肩上がりの経営と経営危機からの復活。指導者・経営者としてあらゆる経験を持つ渡邉美樹氏が、中小企業経営者の成功法則をお届けします。

渡邉美樹
ワタミ株式会社 代表取締役会長 兼 グループCEO

1959年生まれ。小学校5年生の時、父親が経営する会社を清算したことから「自分は将来、社長になる」と決意する。明治大学を卒業後、財務や経理を習得するため、経理会社に半年間勤務。その後1年間運送会社で働き資本金300万円を貯める。1984年ワタミを創業。2000年東証一部上場。「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念のもと、外食・介護・宅食・農業・環境など、人が差別化となる独自の「6次産業モデル」を構築してきた。 個人として、「医療法人盈進会岸和田盈進会病院」理事長、日本経団連理事、政府教育再生会議委員、神奈川県教育委員会教育委員、日本相撲協会「ガバナンスの整備に関する独立委員会」委員、観光庁アドバイザーを歴任。現在、「学校法人郁文館夢学園」理事長、「公益財団法人みんなの夢をかなえる会」代表理事、「公益財団法人School Aid Japan」代表理事として、カンボジア・バングラデシュの学校建設・孤児院運営にも携わり、現在合計308校(2019年度末)の教育支援に携わる。

書籍紹介

警鐘

6年間の議員生活の中で見た日本の未来に待ち受ける危機と、
そこで生き残っていくための中小企業経営を教える一冊。

「中小企業は“生き残るための経営”が必要」

「このままでは、日本はつぶれる」。
ワタミ創業者の渡邉美樹氏は、議員生活を終えた今、こう語ります。
一代でワタミグループを築き上げた経営手法を活かし、
今度は10万人の票に後押しされて国政へ。
しかしそこにあったのは、一人の声では変えようのない政治の姿。
募る未来への危機感から渡邉氏は言います。
「そんな時代だからこそ、中小企業は生き残るための経営に舵を切るべき」だと。
経営に戻った渡邉氏の6年ぶりの新刊となる『警鐘』は、
その実績をもとに、危機の時代を乗り切るための
経営を中小企業経営者にお伝えする一冊です。

青木仁志との対談も開催

セミナーで得られるもの
  • 現場で活かす理念経営の実践方法
  • 新卒採用応募が殺到する取り組み
  • 社員の主体性を引き出す風土づくり
セミナーの詳細
セミナータイトル 渡邉美樹出版記念講演会 警鐘
開催日 12月21日(土)
開催時間 16:00~18:30(15:00開場)
会場 アチーブメント東京研修センター 地図
参加費 3,000円(税込)
定員 300名
申込期限 2019年12月13日(金)24:00までに
お申込み・ご入金ください。