時代が求める「新・マネジメントス|アチーブメント株式会社

youtube facebook

ニュース

2018年12月03日プレスリリース会社情報

時代が求める「新・マネジメントスタイル」の実践値を測る、「ビジネス選択理論能力検定」が過去最大規模にて開催されました。

時代が求める「新・マネジメントスタイル」の実践値を測る、「ビジネス選択理論能力検定」が過去最大規模にて開催されました。

2018年11月25日(日)に、第11回目となるビジネス選択理論能力検定が全国4会場にて開催されました。学生・会社員・管理職・経営者・個人事業主など様々な方々がご受験くださり、過去最大の規模での開催となりました。本検定が規模を徐々に拡大している背景には、時代を象徴する「マネジメントスタイルの変化」が背景にあるといえるでしょう。時代が「マネジメント」に何を求め、「ビジネス選択理論」がどのように役に立つのか、ご紹介いたします。
多様化する部下の個性に頭を悩ます管理職が急増中!?
管理職世代からすると「やりがいは自分で見つけるもの」であり、「給料を上げることが普遍のモチベ―ション」であるという考えが当たり前かもしれません。しかし、「さとり世代」という言葉が流行っているように、現代の若者の働くモチベ―ションは、もはや「地位」や「収入」ではなくなってきていると言えるでしょう。そういった世代に共通するモチベーションはもはやなく、そんな彼らをいかにマネジメントしていくとよいのか、これは多くの管理職を悩ませるテーマの一つです。
モチベーションは願望から生まれるものである
ビジネス選択理論能力検定の基礎となっている「選択理論心理学」では、人を行動に掻き立てる動機は、上司や会社や環境といった「脳の外側の情報」ではなく、本人の望みや理想といった「脳の内側の願望」であると定義されています。つまり、部下に対していくら強い言葉を投げかけても、報酬などの褒美を与えたとしても、心の底から動機付けすることは出来ないということです。大切なのは、本人の願望を明確にする手助けを行いながら、いかにその願望実現と目の前の仕事を結びつけて貰えるかということです。そして、それも本人の選択であって、上司が部下を動機づけすることは決してできません。上司にできるのは、相手の理解に務め、支援をし、有益な情報を与えていくことだけなのです。

リード・マネジメントの実践値を測るのがビジネス選択理論能力検定

この選択理論心理学を応用したマネジメント手法を、「リード・マネジメント」と呼びます。実績と人望があるマネジャーの方でしたら、無意識のうちに既に「リード・マネジメント」を実践されているのかも知れません。しかし、明確な指標を定義しにくいマネジメントの世界で、次にどんな成長や実践が必要かという答えを見つけることはそう簡単ではないでしょう。

「ビジネス選択理論能力検定」では、この定義しにくいテーマを、【対自分のマネジメント】【1対1のマネジメント】【1対マスのマネジメント】と、段階別に分けた検定を提供しており、自分自身のマネジメントの現在地を知ることが出来ます。
また、テキストでの学習を通して、「部下の願望を明確化するサポートの仕方」「適切なフィードバックの仕方」「改善行動につながる計画の立て方」「言い訳を受け入れない指導方法」といった、具体的なマネジメントのスキルを学ぶことが可能です。

次回の開催は2019年5月25日(日)でございます。
検定の詳細に関しては下記サイトを御覧ください。
http://business-ct.net/

 

————————————————————————-
検定主催:一般社団法人日本ビジネス選択理論能力検定協会
運営:アチーブメント株式会社
————————————————————————-
【このリリースに関するお問合せ、取材・資料をご希望の方は下記までご連絡ください。】
アチーブメントグループ広報担当:黒川
Email:press@achievement.co.jp
TEL:03-6858-3788

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事検索

  •  
  • 情報カテゴリを選択
  • 月を選択

お薦め書籍

  • 目標達成の技術

    目標達成の技術

    著者:青木仁志

    トップアスリートから一流タレント、上場企業経営者まで受講者数32,000名超!「個人と企業の目標達成」を支援するセミナーのエッセンスをこの一冊に凝縮!

  • クオリティー・カンパニー

    クオリティー・カンパニー

    著者:青木仁志

    不況下でも成長を続ける理念経営 資本金500万円、5名で創業した企業が無借金経営を継続し、新卒エントリー2万人超の人気企業へ――