カンボジアの子どもたちの未来を創|アチーブメント株式会社

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2019年06月20日プレスリリース

カンボジアの子どもたちの未来を創る、中学校校舎と幼稚園校舎を寄贈

カンボジアの子どもたちの未来を創る、中学校校舎と幼稚園校舎を寄贈
人材教育コンサルティングをメイン事業とするアチーブメント株式会社(所在地:東京都江東区、代表取締役社長:青木仁志)は、5月4日(土)にCSR活動の一環として、カンボジアに中学校校舎・幼稚園園舎を寄贈し、児童養護施設「夢追う子どもたちの家」にて、言葉の壁を超えて子どもたちの自信を育むワークショップを実施しました。

■恵まれない子どもたちに教育環境を

カンボジアは約40年前に、独裁者ポル・ポト氏による恐怖政治によって、国民の3分の1が大虐殺されたという哀しい歴史があります。多くの知識人を失い、学びの場も破壊され、教育体制が崩壊しました。悲惨な爪痕は今も残っており、小学校から中学校への進学者は2人に1人。十分に言葉を読み書きできない人も4人に1人はいます。社会的発展のために必要不可欠な基礎教育すら足りていない状況です。
そんな望む教育を受けられない多くの子ども達に、未来を切り開く学びの場を届けるべく、公益財団法人School Aid Japanのご協力のもと、アチーブメント株式会社では2018年10月に中学校校舎を、2019年5月に幼稚園園舎を贈呈しました。

 

2018年10月に寄贈した「ゴオクショー中学校」校舎2018年10月に寄贈した「ゴオクショー中学校」校舎

 

■未来を信じる勇気を届けるワークショップ

教育環境整備の他に、2019年5月の訪問では、アチーブメント株式会社 相談役・主席トレーナーの佐藤英郎がSchool Aid Japan(SAJ)カンボジア児童養護施設「夢追う子どもたちの家」にてワークショップを行いました。
体験型研修のトレーナーとして、これまで20万人以上の方にメッセージをしてきた佐藤が子どもたちに届けたのは「全員で力を合わせれば、無理だと思っていたことが可能になる」という体験をするワークショップ。仲間と協力することの価値や、できると信じて挑戦することの価値を噛み締めた子どもたち。盛り上がった時間となりました。

 

■夢を描く自由をすべての子どもたちに 

子どもたちに夢を聞くと、「教師」「医者」「警察官」という3つの職業がほとんど。なぜなら、それしか知らないからなのです。先進国に住む我々にとっては創造し難いのですが、教育を受けられないことへの弊害は計り知れません。彼ら彼女らにとって、我々の存在が夢を描く一つの情報として役に立てることを切に願うと共に、今後共支援の幅を拡張できるよう、取り組んでまいります。

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