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54歳でゼロからチャレンジ 逆境を乗り越え、長期継続率優秀者として表彰

外資系生命保険会社 営業社員 井手 健二

プロフィール

井手 健二

外資系生命保険会社 営業社員

1954年生まれ。大手上場企業に32年間勤務の後、2008年、保険業界に転職。MDRT達成5回。2017年度・2019年度長期継続率優秀者として表彰される。2021年、MDRT研修会の講師を担当。また、相続診断士協会が出版する書籍4冊を執筆担当。インターネットラジオ番組に出演し、笑顔相続を広める。

  • 売上の増大
  • 金融
  • 個人の目標達成
課題
  • 契約を預かることに焦点があたる
  • 試行錯誤を繰り返すも不安な成果
効果
  • 人生理念から一貫した顧客視点のセールスへ
  • 2021年度5回目のMDRT入賞
  • 長期継続率優秀者として表彰される

覚悟を決めて転職するも最低賃金

私は大学卒業後、32年間大手上場企業に勤務していました。様々なことを経験させてもらいましたが、組織の再編に伴い居場所が無くなっていきました。

そんなとき、今の会社から声がかかりました。このまま会社に残っていてもいばらの道。「54歳から転職なんてやめておいた方がいい」。周囲の反応を脇目に「今に見てろ」と転職を決意しました。

しかし、1年も経たない間に営業活動は苦しくなり、収入は最低賃金となりました。妻からは「もとの会社に戻って」と言われる日々。3人の子どもは成人しているものの、2人はまだ学生です。晩酌をやめ、妻のブランドバッグを売り払い、親の形見や自宅までも査定に出しました。結局、自宅を売ることは踏みとどまりましたが、ギリギリの生活でした。

「なんとかしなければ」。試行錯誤を繰り返し5年、どうにか成果が出るようになりました。しかし不安でたまりません。一時的に数字が上がっているだけで、長くは続かないような気がしたからです。本物の「実力」をつけたい。そう思っていたとき、アチーブメント社の無料説明会に参加し、講師の青木社長が「成功は技術」と仰いました。「技術」なら、手にしたい。2015年8月『頂点への道』講座スタンダードコースを初受講しました。

人生理念から一貫したセールス活動への転換

受講をして、まず衝撃を受けたのは「目的」と「目標」の違いです。恥ずかしながら、61歳になっても知りませんでした。講座では、「目標」は目的を遂げるための手段でしかなく、人生で大切なのは誰のために、なんのために、なぜ生きているのか、という人生の「目的」から一貫した目標を達成することだと学びました。私は自らの人生を振り返り、親から愛情たっぷりに育ててもらったこと、上司・恩師に恵まれてきたことを思い出し、愛と感謝を人生の土台に置こうと決めました。

そして「愛・感謝」という人生理念から一貫したセールス活動とは、どのようなものか。活動そのものを見直しました。

お客様が求めていることは「自分にとって有益な情報」です。いま考えると当たり前ですが、受講前の私は契約をお預かりすることに焦点が当たり、反論処理やロールプレイの手法ばかりを考えていました。受講して「保険のプロだからこそできる情報提供をし、お客様の役に立とう」と決めました。

そこで、前職でフランチャイズオーナーに経営指導をしていた経験から、自分が役に立てるお客様は経営者だと考え、民法・相続・決算書の勉強をはじめました。

定期的な受講と毎朝のトレーニングで
目標達成力を確かなものに

受講をして考え方が変わったからといって、すぐに大きな成果が出るとは限りません。私を支えたのは「継続学習」でした。再受講を何度もくり返し、上位講座もあわせて活用しました。当時はまだお金に余裕がなく、毎回3日も仕事をとめて自己投資をすることに、不安がなかったわけではありません。しかし、受講する前から「講座を受けても本当に成果が出るだろうか」と不安に思っていては、何も変わりません。私は「絶対に成功したいのだから、青木社長が設計されたベストなプランを信じて素直に学び、とにかく実行しよう」と考えました。

なかでも熱心に取り組んだのは教材プログラムです。最初の1年間は、毎朝5時に起き『アチーブメント・セールス・スキルアップ・プログラム』を視聴し、トップセールスとしての考え方・知識・技術を学びました。翌年は『プロフェッショナル・セールス・マネジャー』を毎朝5時から活用し、学んだことをお会いした経営者の方にお伝えすると、大変喜ばれました。

このように継続学習をつづけた結果「私は必ずできる」という自信が手に入り、成績に一喜一憂しなくなりました。こうしてトップセールスの考え方を毎朝浴び、その日の営業活動に活かし続けた結果、2021年度に5回目のMDRT(※1)入賞、2017年・2019年は長期継続率優秀者として表彰されました。

シニア世代が世界一幸せに生きる国をつくりたい

初受講から間もなく7年、私の60代は本当によくなりました。おかげさまで、あの時査定に出した自宅には、定期的に家族3世代が集まります。次は70代、COT(※2)に挑戦します。何かをはじめるのに遅いことなんてありません。私は自分の経験から、人は誰でも、いつからでも、どこからでも変わることができると信じています。そしてこのことを、同世代にも伝えたいと考えています。

シニア世代のなかには、60歳や65歳で定年を迎え、目的や目標を見失っているという方もいると言われます。2050年の日本の高齢化比率は37.7%。これだけ聞くと、ネガティブに捉えられることも多いでしょう。しかし私は、チャンスだと考えています。想像してみてください。人口の37%を占めるシニア世代が、人生の目的に出会い、仕事や趣味やボランティアで活躍し、家族や友人と良好な人間関係を築いている社会だとしたら、いい国だと思いませんか。私はそんな社会を実現するためにも、これからも自己研鑽を続け「社会をよりよくしたい」と志を同じくするJPSAの仲間とともに活動してまいります。

  • インターネットラジオに出演し笑顔相続を語る

  • 毎年お正月に、3世代家族旅行を行っている

豊かな人間関係と、目標達成を実現する戦略的目標達成プログラム『頂点への道®』講座とは?