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躍動する組織を築いた気づきとの出会い 4年で手にした5倍の成果

株式会社誠進堂 代表取締役社長 松村 洋平

プロフィール

松村 洋平

株式会社誠進堂 代表取締役社長

1985年、京都生まれ。塗装業界に勤め、営業職として力をつけた後に独立。2名で会社を立ち上げ、着実に成長を遂げさせる。2017年の『頂点への道』講座受講以降、急速に規模を拡大させており、経営理念の浸透にこだわった一枚岩の組織を創り上げている。

  • 人間関係の改善
  • 売上の増大
  • 理念浸透の推進
  • 建築・住宅
  • 組織の目標達成
課題
  • 社員9名で売上4億円
  • 理念が不明確で場当たり次第の経営
  • 夫婦の関係が険悪で、言い争いが絶えない
効果
  • 受講後4年で社員70名に増え、売上19億円を達成
  • 理念を明文化し社員と共有ができている
  • 良好な夫婦関係を築き上げ第4子が誕生

自分を創り上げてきた価値観との再会

初めてアチーブメントの門を叩いたのは2017年でした。経営の状態が悪かったわけではありませんでしたが、もっと結果を出したいと常々思っていました。

もともと、自身の能力を高めていくこと、より価値ある存在へと成長していくことには前向きであったことと、信頼していた知人からの紹介でもあったので、良い機会になればと思って学び始めました。

最初の感想は、「これが私を創り上げている価値観だ」ということでした。

実は、20代から尊敬をしていた先輩がいて、ビジネスの基本を学ばせていただきました。それが私の土台となっているのですが、アチーブメントで学んだことと全く同じだったのです。

よくよく聞いてみると、その先輩がアチーブメントの講座を受講されており、間接的にではありますが、私もずっと昔から学んでいたということを知りました。より一層親近感が湧き、のめり込むように受講を進めていったのです。

受講を通して気がついた心のブレーキ

受講は、まるで自分の原点と再会できたような感覚でした。なかでも飛躍的に成長を遂げる方は、共通して継続学習されていると伺い、私も素直に学び続けようと決心。そして、人生の転換点とも言える気づきに出会えたのです。
それは、体験型の講座であるダイナミックコースのなかでの気づき。それなりの実績がある自信家の私は、周囲に負けずに挑戦すると心に決めていました。

しかし、真剣に打ち込めない自分がいたのです。年上の先輩方も、女性の方もどんどんチャレンジしているにもかかわらず取り残されたような気持ちになりました。なぜそのような感情を持ってしまうのか、仲間の力も借りて深堀りして考えていったところ、自分のなかで全てのことにブレーキをかけていたことに気がついたのです。

人を信じることはもちろん、自分という存在が周囲には受け入れてもらえないのではないか、全てをオープンにして素の自分を出してしまったら人に迷惑がかかるのではないか、そんな強い思い込みがあることに気がつきました。ゆえに、深く人に踏み入ることにも、腹を割って話すことにも抵抗がありました。これは、受講中はもちろん、現場でも出ていると気づいたのです。思えばその価値観が形成されたのは中学1年生のころ。

当時ガキ大将のような存在で、自分勝手に振る舞っていた私から、ある時急に友達が離れていったのです。

約1年、誰にも相手にされず、心の底から悲しく、寂しい思いをしていました。「エゴな言動を取る限り、周囲から仲間が離れていく」ということを痛みとともに学んだのです。その頃から「自分の本音を伝えるのが怖い」という考え方が根付いていったのです。
確かに成果はそれなりにあったものの、どこかやり切れない気持ちがありました。その本当の原因とはこの考え方であると気がついたのです。「成果をあげること・目指すことは、周りに迷惑をかけることだ」と、他でもない私自身が、私に対してブレーキをかけていたのです。一番の成長課題を見つけられたダイナミックコースの3日間は本当にかけがえのない経験となりました。

信じ、委ねることで組織が躍進を遂げる

受講後、素直に感じたことを社員に打ち明けました。不完全で、課題だらけの自分だけれども、もっと良い組織にしたいので力を借りたいと。そうしたら社員から、「もっと信じてくださいよ」と返事をもらったのです。涙が出るくらいに嬉しかったです。これまでは会社を大きくしていきたいというのは自分のエゴであると思い込んでいたのですが、社員は一緒に働き、目指すことを喜びに感じていたと気づいたのです。この大切な仲間を信じて成長しようと心に誓いました。
人は本来の強みや価値に気づいたときに、自ら躍動する。これを信じて、仲間たちが躍動して、イキイキと働き、全員が「この会社が大好き」と言ってくれる組織を創ると決断しました。その原点とも言える私の社長として大切にしたいことが、更なる継続学習のなかで見つかっていきました。それは、等身大の自分でいること、自分と仲間を信じること、社員は家族であるということ、社員(仲間)の可能性を心から信じともに成長すること。そのような努力をして4年、おかげさまで組織の規模は6倍以上になり、売り上げも約5倍を記録しています。この成長を創り出してきたのは、私というより間違いなく社員たちです。社員が優秀で、主体的で、協力しあいながら良い仕事を追求してくれています。まさに、燃えるような思いで繋がったときの組織の躍動の凄まじさを、社員たちが見せてくれています。信じて任せる、そしてともに走るという姿勢が少なからず伝わっていると思うと、本当に嬉しいです。

等身大で目指す未来、「働く」に憧れを

何度も再受講を繰り返し、理念策定のコンサルティングをしていただくプロセスで感じているのは私自身の視座が上がってきたということです。かつては自分のことで精一杯でしたが、次第に組織のことを考えられるようになっていきました。今は業界を社会をよくしていきたいと心から思えるようになっています。
子どものころから思っていたこと、それは大人になるのが怖いということでした。日本は治安も良ければホスピタリティもあって国民の人柄も良い国ですが、どこか働く大人が楽しそうではないと感じていたのです。でも仲間とともに躍動する喜びを味わった今は違います。私と同じような思いをする子どもを減らしたい。そんな思いに突き動かされています。だからこそ、全社員が物心両面の幸福を手にできて、縁ある企業やお客様の願望実現のお役に立てて、イキイキと働く大人を増やしていく。そして、子どもたちが、そんな大人の姿を見て働くことに憧れられるような、大人になることを心待ちにするようなそんな社会を作り上げられるように、業界のモデルとなる会社を目指しています。社員満足度そして顧客満足度で業界ナンバーワン、これが目下の目標です。大切な仲間とともに、更なる高みを目指して歩んでまいります。

  • 信頼するスタッフに支えられて組織が成長し続けている

豊かな人間関係と、目標達成を実現する戦略的目標達成プログラム『頂点への道®』講座とは?