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『薬に頼らずうつを治す方法 』~3000人の患者を救った自分でできるうつ克服の為の食事療法~2019.2.20うつやパニック障害、不眠、強迫性障害に子どものADHDなど、心の病に苦しむ人の体を調べると、脳内で神経伝達物質の材料となる「鉄」と「タンパク質」がからっぽだった!年間300万名以上いると言われる精神病に苦しむ方々へぜひともおすすめしたい一冊が『薬に頼らずうつを治す方法』です。   ■概要 厚生労働省に調べによると、実に392.4万人(平成26年)いらっしゃるといわれる、精神病を患う方々。それには、うつやパニック障害、不眠、強迫性障害に、子どものADHDなどと、数多くのジャンルが上げられますが、実際に病院に通われ、たくさんの医療薬を服用しながら生活をしている方も少なくはないはずです。 生まれつきのものであったり、生活する環境に起因しており、なかなか自力での根本治療は難しいと考えられることも多かったのですが、実は心の病に苦しむ人の体を調べると、脳内で神経伝達物質の材料となる「鉄」と「タンパク質」がからっぽだったということがわかりました。 そんな「質的栄養失調」の改善で、3000人の患者を救った精神科の名医が書かれたのが本書です。自分で治す食事療法がわかる一冊であり、理論だけではなく、うつ克服実例マンガもたっぷり収録されています。   ▼書籍のサイト: http://www.achibook.co.jp/books/1196/ (献本ご希望の場合は、ご連絡いただけましたらお送りいたします)   ■書籍の内容 心と体にはどのような関連性があるのか、現代社会ではいまだに鬱の確固たる原因とその克服法を一言で説明するのはとても難しいといわれています。 いつまでも抜け出せない落ち込みやつきまとう不安感。 「怠け病」と人から責められてもどうしようもないだるさ。 涙がとまらなくて夜も眠れない―― そんな心と体のつらさは、ただ、栄養が足りていないだけなのです。鉄やタンパク質豊富な食べ物をとり、サプリメントで足したりするだけの、具体的な栄養の取り方を改善する 栄養療法で、ぐんぐん元気になれた患者さんを主役にした症例マンガが参考になります。 今日から、自分で始めることが可能なのです!   ■著者プロフィール 著者:藤川 徳美(ふじかわとくみ) ふじかわ心療内科クリニック院長。医学博士。日本精神神経学会専門医・指導医。 広島大学医学部卒業後、広島大学神経精神医学教室入局。広島大学医学部付属病院精神神経科、県立広島病院精神神経科でうつ病の薬理、画像研究を行う。その後、国立病院機構賀茂精神医療センターに勤務、MRIを用いた老年期うつ病研究を行い、老年発症のうつ病には微小脳梗塞が多いことを世界に先駆けて発見する。2008年、広島県廿日市市内にてふじかわ心療内科クリニックを開院。うつ病をはじめとした気分障害、不安障害、睡眠障害、ストレス性疾患、摂食障害、認知症の治療に携わる。高タンパク低糖質を中心とした栄養療法で目覚ましい実績を上げている。最近では多くの子どもの問題行動も改善に導いている。著書に『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』(光文社)、『分子栄養学による治療、症例集』(NextPublishing Authors Press)、『うつ消しごはん』(方丈社)がある。   【本書概要】 ■タイトル:薬に頼らずうつを治す方法 ■著者:藤川 徳美 ■発行元:アチーブメント出版 ■価格: 1250円(税抜き) ■判型・ページ数:B6変形判・並製本・192頁 ■目次 巻頭:ひと目でわかる! うつと栄養、どんな関係? 第1章:栄養が足りないとうつになる理由 第2章:マンガで分かるうつを治す方法   【このリリースに関するお問合せ、取材・資料をご希望の方は下記までご連絡ください。】 アチーブメントグループ広報担当:黒川 Email:press@achievement.co.jp TEL:03-6858-3788