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エンゲージメント向上の鍵は理念浸透にあり!新開発研修プログラム「i-Standard」の説明会を開催2011.7.19  アチーブメント株式会社はこのたび、組織内に経営理念を浸透させていくための新商品として、組織変革プログラム「i-Standard」を開発しました。7月27日(水)に経営者や人事担当者を対象に、プログラム開発者であり弊社代表の青木仁志がその有用性について語る説明会を開催させていただきます。   近年、終身雇用制や年功序列などの従来の雇用制度から、成果主義型の賃金制度に移り変わる中で、社員の流動化に拍車がかかり、優秀な人材の流出が企業にとって深刻な課題となっています。また、入社3年以内に3割が退職するなど、若手社員の離職率の高さも企業にとっては頭の痛い問題で、社員満足度の高い企業を紹介する『日本で一番大切にしたい会社』(あさ出版)がベストセラーになるなど、会社と社員のあり方が見直されつつあります。 そんな中、注目を集めているのが「約束」や「婚約」などを意味する「エンゲージメント」という考え方です。この指標は、個人と組織が互いの成長に貢献しあう関係を築いているかどうかを計るもので、5月に開催された世界最大級の人材育成カンファレンス「ASTD」でも多くの研究発表がなされ、ブラジルにあるドレーク大学が人事担当者に向けて行った調査では「2011年の関心事」の第一位として「組織のエンゲージメント」が挙げられており、世界的な関心が集まっています。 弊社ではこのような時代の流れを受け、長年にわたって研究・開発を進めていた理念浸透に特化した組織変革プログラム「i-Standard」を、ついにリリースすることにいたしました。これまで経営者に向けて理念経営を指導してまいりましたが、さらにその理念を社員にまで浸透させるためのプログラムとなっています。 今回の無料説明会では、プログラムの開発者であり、法政大学大学院政策創造研究科客員教授として大学で理念経営を教え、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員でもある青木が、理念浸透の具体的な方法、また「i-Standard」の有用性について、お伝えさせていただきます。