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どん底からの脱却!年収80万からCOT達成へ

プロフィール

原田信一

原田信一
株式会社ライフプラザパートナーズ
ファイナンシャルアドバイザー
ホテルマン・ウェディングプランナーとして7年勤めた後、大手生命保険会社に転職。妻子持ちで年収80万円、会社初の退職勧告を受けるが、V字回復を果たし、2008年からはMDRTには8年連続入会し、COT基準も7回達成する。現在では、多くのメンバーを率い、マネジメントにも携わる一方、その成功エピソードから、各地で講演会の依頼が殺到。専門知識に加え、自らの体験を踏まえたセールスパーソンへの指針となるメッセージを行っている。

輝かしいキャリアからどん底へ

今から10年以上前、妻子を持ち、ウェディングプランナーとして順調にキャリア形成をしていた頃、保険営業に出会いました。お客様と生涯のお付き合いができることに魅力を感じ、2004年に大手生命保険会社に転職。前職のようなキャリアを夢見ていました。しかし、現実は理想と程遠く、転職後の初月にはなんと契約件数が0件という前代未聞の数字。焦りの一方で、「転職して間もないから」と自分を納得させながら迎えた2カ月目も5万円という結果。その状態が一年間続き、初年度の年収はなんと80万円でした。もはや焦りではなく、このままでは家族を守れないという「恐怖」の日々が始まったのです。アポイントメントが入らず自宅にいるときには妻から心配の声が、支社にいるときには上司から叱責が飛び、どこにも居場所のなくなった私がいつしか向かうようになったのは公園のベンチ。思いはある一方で、成果が出ず、自分の居場所がない状況に思わず涙することもしばしばありました。
3年目を迎える直前、とうとう成績不振者の退職勧告制度を受けることになります。机の上に置かれた退職勧告通知を眺めながら「いよいよ終わりか…」と思う一方、出てきたのは「このまま終わったら格好が悪い」というプライド。そこで取り組み始めたのがチラシ撒きです。道行く人に配ったチラシから、徐々に問い合わせの電話があり、少しずつ面談数が増えていきました。当時、マーケットを先輩社員と分割していたこともあり、1000円を3名で割ることもあるほど金額は大変小さかったのですが、件数は途切れることなく続きました。12カ月連続で毎週の契約件数を重ねたことで思いもよらない社内表彰を受けました。少しずつ、成功体験が積みあがり、徐々に自信ができ始めた頃、連続契約件数を途切れさせたくないという気持ちが湧き上がってきたのです。そんな時に、爆発的に紹介が出始めた知人からアチーブメントを紹介され、スタンダードコース受講を決意しました。

後に引けない「成功への決意」

しかし、当時の私は、初年度の年収が80万円、2年目の年収は90万円、3年目の年収は100万円という、3年間で300万円が稼げない状態でした。貯金が次第になくなっていく通帳を見て、「お願いだから転職して欲しい」と心配する妻に対して「なんとかする」と言い続けました。次第に、顔を合わせれば喧嘩する日々が何年も続きました。そんな中で切り出した受講の話は当然ながら猛反対。「そんなお金はどこにあるの!そのお金でお米を買ってよ」。私は必死で懇願しました。「成功してからじゃなく、成功するために行き、家族を幸せにしたいんだ」と夢中で伝えたのです。すると妻はおもむろに立ち上がり、なけなしのお金が入った封筒を差し出しました。
「もう後には引けない」、妻に感謝すると共に、受講中は青木社長の話を一言一句必死にメモし続けました。さらに初受講の2日目にはダイナミックコースの受講を決意。当然、お金はありませんでしたが、「3カ月後の受講日程までにお金を作る」と決め、現場で学んだことをとにかく実践しました。結果、期日までに支払いができたのです。次のコースでも、同様にその都度、資金をつくっていきました。妻から手渡された20万円の封筒を成功へと繋げる誓いを果たすため、私には「できない理由」は一切考えられなかったのです。『頂点への道』講座では「決断と実行」の重要性が繰り返し述べられていますが、私にとってはその受講プロセス自体がまさに「決断と実行」の実践でした。

COT基準を達成し、「家族を幸せにする」思いが実現

受講後は、「考え方が変われば人生が変わる」の言葉通り人生が大きく変化しました。受講の一番の目的だった『人生理念・ビジョン』という目的が明確化することによって、職業への意義付けが言語化され、そこから逆算された目標が確立しました。またアチーブメント・セールス・スキルアップ・プログラムはCDが擦り切れてしまうぐらい聞き続けました。セールスに必要なマインド・ナレッジ・スキルが総合的に高まり、学んだことが現場でスラスラ出てくるのを実感。お客様にも、その方の大切にしている価値観、ピラミッドを明確化しながら本当に必要な商品のご提案ができるようになっていきました。
結果的に、ご満足度が高まり、ご紹介が劇的に増加していったのです。受講から1年後には年収は20倍に増加。その後も、スタンダードコースで思い描いた通りに年収を上げ、乗合代理店に移ってからは、MDRTの基準を達成。現在までMDRT基準を8回、COT基準も7回達成し、かつての私からでは考えられない成果を得ています。
ただ私が欲しかったものは、年収以上に家族との良好な関係でした。関係が悪くなっていた家族には、選択理論を用いて「身につけたい7つの習慣」を常に実践。「今の自分の行動は、家族との距離を近づけるだろうか」と考えて行動できるようになっていったのです。『頂点への道』講座を受講後には、母に「生んでくれてありがとう」と伝えることができました。誕生日には毎年両親に電話をし、感謝を伝えると共に、自分自身の命の価値を噛みしめています。
そして、転職してから約5年目の妻の誕生日。どこまでも私の成功を信じて寄り添い、受講料の封筒を差し出してくれた妻に、今度は私が差し出したのは、「鍵」。それは、誕生日プレゼントに建てた新居の鍵でした。これまでの道のりを振り返り、妻の母が新居を前に号泣する横で、私も妻も溢れる涙を抑えられませんでした。

諦めなければ、叶う

まだまだ成長を重ね、今は『納税1兆円』を目指し、社会に還元することを目指しています。最近では、自分の体験を多くの方々に講演会の形で分かち合う機会を数多くいただくようになりました。
かつてどん底だった私だからこそ、多くの方に声を大にして伝えることができます。「決して諦めず、アチーブメントでの学びを素直に実践し続けていけば、必ず思いは叶う」と。成功にお金は問題ではありません。周囲の声も問題ではありません。私がそうだったように、自らの求めることに素直に「決断」できるかどうかが鍵だと思います。その価値を、多くの方々の「勇気と指針」として伝えられるよう、これからも邁進してまいります。

常にぶれなかったのは「家族を守りたい」という思い

▲ 常にぶれなかったのは
「家族を守りたい」という思い

メンバーと共にさらに大きな成果を目指す

▲ メンバーと共にさらに
大きな成果を目指す

全国から講演の依頼が殺到。月の半分は各地で研修を行う。

▲ 逃げ場のない「決断と実行」が
多くのタイトルを実現

※この発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

担当コンサルタントの声

地當 一郎

地當 一郎 
アチーブメント株式会社 パーソナルコンサルタント

私が前職時に、ダイナミックコース、アドバンスコースを一緒に受講していたのが原田様でした。当時は私も原田様も葛藤の日々を過ごしていたことが、つい昨日の様に思い出されます。3年6回の再受講も達成された上、今なお学びを継続し、成功のサイクルを回し続けていらっしゃる原田様を心から尊敬しております。

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