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一社員が自社の理念構築プロジェクトの責任者に。目的・目標の価値を伝え続ける。

プロフィール

進藤 雄介

進藤 雄介
ハイパーマーケティングホールディングス株式会社
マーケティング部 課長
1980年、大阪生まれ。ビジネススクール事業のマーケティングに従事。スタンダードコース受講後、1ヶ月間で1億円以上の売上を上げ、自ら体験セミナーのプレゼンターを務め、業界でも異例の平均成約率50%を作り出すなど、関わるプロジェクトの業績を大きく伸ばす。また、社内の理念・ビジョン構築プロジェクト責任者として、現場レベルでの浸透にも尽力している。
ハイパーマーケティングホールディングス株式会社:http://hm-h.jp/

受講のきっかけ

前職の求人広告の営業で痛感したことは、多くの求職者や採用担当者の声を聞く中、「世の中に会社や職種はたくさんあるが、本当にやりたい仕事で満足いく収入を得ている人は多くない」ということでした。私も競馬の騎手、映画監督を夢見て挫折した経験があり、やりたいことを仕事にして成功するためにはどうしたらいいのか模索していました。

そんな中、会社から許可を得て副業で始めた中古カメラ販売ビジネスで、数ヶ月で年収を超える副収入を得ました。その経験から、「個人が『自分のビジネス』を持つことで国や会社に依存せずに本当にやりたいことをするための基盤を作ることができる」と感じ、起業家の先輩たちと一緒に『自分のビジネス』を持つ人を教育するビジネススクールのマーケティングを始めたのです。

目的・目標の素晴らしさが確信に

ちょうどその頃、ベンチャー経営者の話を聞くイベントで、現在の担当コンサルタントと知り合い、青木社長の講演会に参加。お話をお伺いしたときは、『能力開発の5段階』で言うところの「知る・わかる」はできていても、「行う・出来る」という点で日々の現場の自己評価が起き、さらに「分かちあう」レベルまで高めることを目指して、スタンダードコース受講を決めました。
実はこれまで能力開発研修は別のものも受講したことがありました。しかし、アチーブメントが決定的に異なるのは、単なる概念だけの話ではなく、知識を現場の成果や実践に徹底的に落とし込む点です。再受講システムによる継続学習や成長意欲の高い方々と共同学習ができることは大きな魅力でした。 中でも特に印象的だったのが、「自己愛」の考え方。それまでは自分をおろそかにしてしまう傾向があったのですが、自分を愛し、満たすことがインサイドアウトの根本だと気づいたのです。さらに欠かせない学びが受講中に何度も伝えられる目的・目標の大切さ。これまでずっと、「自分は何のために生きているのか?」「自分の役割とは?」ということを日々考え、働き方を問い続けてきたため、受講を通して目的・目標を持つことの重要性が確信へと変わりました。

現場の成果は、受講後さらに加速し、今まで関わったプロジェクトでは、2年間で6億円以上の売上を獲得。また、ビジネススクール入学者のうち、月収100万円を越えた方が100名を超え、かつ97.2%の満足度を得ています。アチーブメント社の仕組みを参考にさせていただきながら、信頼と成果を出していただくことを追求しています。

「自分が源」を体現

弊社は、創業当初、会社の環境を用いて成長し、会社を「通過点」のように考える社内意識がありました。私も数年で辞めて独立することが前提でしたが、受講時に学んだ言葉の一つである「自分が源」という言葉からそのような考えに違和感を感じたのです。「全ての責任は自分にあるのならば、会社をただの通過点として受け身になるのではなく、主体性を持って最高の組織にするために取り組む必要がある。しかし、今の会社を最高の組織にするためには、理念・ビジョンが明確ではない」、そう考えたのです。

組織変革の責任者に抜擢

そんな中、その想いを形にする機会がやってきます。経営陣が一新するタイミングで行うことになった「理念・ビジョン構築プロジェクト」の責任者に社長から任命されたのです。迷うことなく理念・ビジョンを最も体現されているアチーブメント社の力を借りながらプロジェクトを進める決意をしました。

まず取り組んだのが、自社だけではなく、業務委託・外部提携をしているパートナーの方もお呼びしたワークショップ。他人事ではなく多くの方に当事者意識を持って頂くことを狙いとしました。とはいえ、当然現場からは「なぜこんなことをしなくてはいけないのか」という声も多々あがりました。しかし、自分自身が目的・目標を持つことの素晴らしさに気づいたからこそ、社員にもその価値を知ってもらいたいという確信にも似た気持ちで、その重要性を訴え続けたのです。徐々に現場の理解も得られ、役員へのインタビューや、リーダー陣での1泊2日の合宿を通して、自分たちの会社の存在意義や目指す方向性が明確になっていきました。

その結果、構築されたグループ理念が「Change Your Life」、ビジョンが「世界でいちばんワクワクしよう」というもの。プロジェクト発足から5か月後の2015年2月には、全社員だけではなく、パートさんやビジネスパートナー等のステークスホルダーも巻き込んでの「理念・ビジョン発表会」を開催し、全社での新たなスタートを切りました。それからは、社内でそれらをどう具体的に落とし込むかの議論が活性化。会社が1つになっていると実感しています。

自分らしく生きる人を増やす

継続学習を通して見えてきた私のビジョンは、「人に勇気を与えるリーダーでありたい」というもの。私にとって仕事とは、自分が何のために生きているのかを、人の役に立つことで体現する大切なこと。だから他の人にも理想の仕事やライフスタイルを追い求めて欲しい。そのために私自身や会社が見本となって実践し、挑戦し続ける必要があります。これから理念・ビジョンを形にするべく、理想のライフスタイルを実現し、自分らしく「ワクワク」生きる人を増やしていきたいですね。

▲ 成し遂げたいビジョンを実現する
会社の同志達と共に歩み続ける。

▲ 理念・ビジョン発表会は
会社の未来を導いた。

▲  ビジネススクールの説明会は
満席で高い満足度を得る。

担当コンサルタントの声

米元 拓也
アチーブメント株式会社 パーソナルコンサルタント

高い向上心と、お客様や仲間のためという判断基準をもって、本質を追求され続けている進藤様。全社を巻き込み、社長や仲間の思いを理念・ビジョンという形にして浸透させていくそのお姿は、誰よりも“ワクワク”されていらっしゃいました。目的を持った生き方を広めている進藤様のサポートができることを、私も大変光栄に思います。

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