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日本の魅力を世界に発信。新たな成功モデルを創出し、ジャパンブランドを創造する。

プロフィール

頼高画也

頼高画也
クールジャパン機構
エグゼクティブディレクター
一橋大学卒業後、株式会社電通に入社し13年間勤務。同社を休職してアメリカに2年間留学し、MIT Sloan School of Management (MBA) を修了。帰国後に外資系コンサルティングファームA.T.カーニー株式会社に転職し、入社3年目からメディアコンテンツ分野に特化して新規開拓に取り組むプロジェクトを推進。7年間の勤務後、2014年よりクールジャパン機構に参画。世界で通用する「日本の魅力」の発信に尽力している。
クールジャパン機構:http://www.cj-fund.co.jp/

受講のきっかけ

メディアコンテンツ分野のコンサルティング業務に取り組みたい─。MBAを取得して入社したコンサルティングファームで働いていた時に、様々な業種のクライアントをサポートする中で明確になったのが、そのような思いでした。

そこで、メディアコンテンツ分野に特化して新規顧客開拓に取り組む事業を会社に提案したところ、それが認められてプロジェクトがスタート。その中で、この分野でのグローバル化を支援するコンサルティングに携わり、2010年には「日本の文化産業のグローバル戦略策定」という経済産業省主導のプロジェクトに携わることに。そこで後の「クールジャパン機構」設立へとつながる提言もさせて頂き、自分の思いにつながるプロジェクトに取り組んできました。

そのようなキャリアを重ねながら、将来の独立開業を視野に入れてさらにスキルを高めたいと思っていた時期に、偶然、青木社長の講演を聴く機会が。話の内容に惹かれてスタンダードコースを受講することに決めました。

論理的な内容に、指針を得る

コンサルタントという職業柄、私は人のプレゼンテーションや講演などを聴く際に、「内容に筋が通っているか」「どれだけ事実に裏打ちされているか」という点を重視してしまいます。スタンダードコースの際にも自ずとそういった観点で受講していましたが、青木社長のお話はとても論理的で、説得力に満ちたものでした。プログラムの内容も素晴らしく、これまでのキャリアの中で学んできた断片的な知識・スキルが体系化され、頭の中がすっきり整理。手帳による行動管理法も非常に参考になり、プロジェクトマネジメントの精度がさらに高まっています。

また、それまでは常に目標達成を重視して仕事に携わっていましたが、「人生理念」「将来のビジョン」といった『目的』の大切さに気付けたことも大きな収穫です。迷った時には理念やビジョンといった自分の原点に立ちかえって判断することが肝要だということを改めて認識。前職を辞めて転身する際の決断に、その考えが早速活かされました。

メディアコンテンツ業界の中小企業・ベンチャー企業を対象としたコンサルティングで独立開業を考えていた私は、それを会社にも告げて準備を進めていました。そうしたさなか、クールジャパン機構から活躍の場を頂けるという声がかかり、「独立か転職か」という二者択一を迫られることに。独立は数年前から目指していた目標だったため正直迷いもありましたが、『原点』に立ち返って考えた時、私の迷いは消えました。独立開業の道を選ぶよりも、クールジャパン機構に転職する方が本来やりたかった、メディアコンテンツに関わる企業へのサポートをより力強く推進でき、また自分に足りていない要素を磨きあげられると考えたのです。

現在はクールジャパン機構のエグゼクティブディレクターとして、世界に通用する日本の商品・サービスの海外展開を目指す様々な企業やプロジェクトへの投資を計画しています。内需が細り始めている日本の経済成長を実現するには、外需をいかに獲得していくかが課題になります。これまで内需型だったメディア・コンテンツ、食・サービス、ファッション・ライフスタイルなどの分野で、今後積極果敢に海外進出を目指す企業に資金提供を行い、商品・サービスを展開する拠点・プラットフォームの構築やサプライチェーンの整備を進める予定で、9月には遂に投資案件が4件決定しました。これから各種プロジェクトが進んでいくので、「ジャパンブランド」向上に貢献できるのが、今から楽しみです。

生涯をかけて日本の魅力を発信

昨年、『和食』が世界無形文化遺産に認定されたり海外からの観光客の増加傾向が顕著になるなど、いま世界で日本の文化や商品・サービスへの関心が高まっています。また、この国には日本人自身が気づけていない魅力がたくさんあり、素晴しいポテンシャルをもっているんです。そうしたものを発掘して光をあて、産業として育てあげながら利益を日本に還元していく。もちろん海外の方々にも喜んで頂く。それが私たちのミッションです。この国を愛する一人の日本人として、生涯をかけて取り組みたいと思っています。 今後チャレンジしてみたいことはたくさんあります。たとえば、外国人の目線で日本を舞台にした映画や番組をつくり、地方も含めた日本各所への観光ブームをつくる。世界の主要都市に「今の日本」を伝えるストリートをつくる……。そうした試みに様々な形で関わり、新たな「成功モデル」を創出し、日本をもっと元気にしていきたいですね。夢はふくらむばかりです。

▲ 海外のコンテンツ進出の現場を
視察することも少なくない。

▲ 日本の中に眠っている「魅力」を
世界に向けて発信する。

▲ 日本の未来を創り出す官民ファンド
「クールジャパン機構」。

担当コンサルタントの声

小林 和可奈
アチーブメント株式会社

輝かしいキャリアを歩まれているにも関わらず、何事からも謙虚に学ばれる頼高様。さらに活躍の場を広げ、「日本の中小企業を元気にしたい」というビジョンを着実に形にしておられます。頼高様の、楽しみながらチャレンジし続ける生き方、誰に対してもフランクに接するあり方に学ぶことばかりです。今後もご活躍をサポートできることを、嬉しく思います。

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